ランボルギーニ、ガヤルドのレースマシン公道仕様を国内発表 | レスポンス(Response.jp)

ランボルギーニ、ガヤルドのレースマシン公道仕様を国内発表

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高級時計メーカー、ブランパンとランボルギーニは7月13日、新製品発表会をシテ・ドゥ・タン ギンザにて行った。会見では7月14日に行われるスーパートロフェオ チャンピオンシップ アジアシリーズにも触れ、国内における両社のパートナーシップ活動をアピールした。

ランボルギーニは、同社が主催するワンメイクレース「スーパートロフェオ チャンピオンシップ」初のアジアシリーズを2012年よりスタートした。同レースのスポンサーを務めるブランパンはレースからインスパイアされた腕時計「L-エボリューション スプリット セコンド フライバック クロノグラフ」を、ランボルギーニは限定車であるランボルギーニ 『ガヤルドLP570-4スーパートロフェオ ストラダーレ』を発表した。

会見ではまず。ブランパンの副社長兼マーケティング責任者のアラン・デラムラ氏が「L-エボリューション スプリット セコンド フライバック クロノグラフ」を紹介。「ランボルギーニとは同じ価値観とビジョンをわかちあっており、ブランパンCEOのマーク・ハイエック自身もスーパートロフェオのヨーロッパシリーズ2009、2010年にドライバーとして参加しております」と語り、両社のパートナーシップをアピールした。なお時計の価格は540万7500円。

その後、アウトモビリ・ランボルギーニ R&Dダイレクター兼モータースポーツ責任者であるマウリツィオ・レジャーニ氏がガヤルドLP570-4スーパートロフェオ ストラダーレを紹介するとともに、7月14・15日の両日に富士スピードウェイにて行われる、スーパートロフェオ アジアシリーズ第2戦について触れた。

ガヤルドLP570-4スーパートロフェオ ストラダーレは、世界最速ワンメイクレースの一つと言われるスーパートロフェオ車両のロードゴーイングバージョン。乾燥重量1340kg、最新のV10エンジンを搭載し、最高出力は570ps、0-100km/h加速は3.4秒というスペックを誇る。イタリア統合150周年を祝って、150台の限定生産としている。価格は3136万8750円だ。
《山本 一雄》

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