三菱 ランエボ 次期型、「HVで3年以内に発売」…益子社長

エコカー ハイブリッド

三菱自動車が、現在開発中の次期『ランサーエボリューション』。同車に関して、興味深い情報をキャッチした。

これは22日、英国の自動車メディア、『AUTOCAR』が報じたもの。同メディアの取材に応じた三菱自動車の益子修社長は、次期ランサーエボリューションにはハイブリッドを採用し、3年以内に発売すると明言したという。

2011年3月、益子社長は次期ランサーエボリューションについて、「従来のコンセプトのまま進化させるつもりはない。異なる方向へ進化させる。この新しい方向性とは、技術革新を伴うものだ」と発言。次期型が、初代から続くガソリンターボというパワートレインから決別する可能性が高いとして、注目されていた。

今回の益子社長の発言は、次期エボリューションのハイブリッド化決定を告げるもの。同メディアは、「ディーゼルハイブリッドとなる可能性があり、0-100km/h加速5秒以下のパフォーマンスと、CO2排出量200g/km以下の環境性能を両立させる」とレポートしている。
《森脇稔》

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