【ホンダ CR-Z 発表】クラスタースイッチはタッチパネル風に

2010年3月16日(火) 12時00分
ホンダの画像
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ホンダ『CR-Z』のインテリアで非常に特徴的なのはメーター周りであろう。

そのデザインを担当した本田技術研究所デザイン開発室第1ブロック1スタジオ尾崎貴史さんは、「09年の東京モーターショーに出品した『CR-Zコンセプト』とほぼ一緒で、メーター自身もこれを埋め込んでいたのです」と話す。

「ただ、モーターショーではクラスタースイッチはタッチパネルになっていたましたが、運転中にタッチするのは実際には非常に難しいので、市販車では現在のものにしました」

しかし市販車のクラスタースイッチも、タッチパネルと共通のデザインコンセプトで、「運転していて目を前方から離さずに、指で触って何があるかわかるような、出っ張りなどを施しています」と語った。

《内田俊一》
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CR-Zコンセプト(東京モーターショー09)の画像

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