ホーム > スポーツ/エンタメ > モータースポーツ

イタリア裁判所、マクラーレン側のスパイに罰金

2009年2月24日(火) 23時17分
マクラーレン、2008年の画像
マクラーレン、2008年の画像
フェラーリ、2008年の画像

2007年、世界中を騒がせたマクラーレンによるフェラーリのスパイ疑惑。その騒動に一つの終止符が打たれることになった。イタリア・モデナの裁判所は中心人物であるマイク・コフランを始めとする4人のエンジニアに罰金刑を科した。

フェラーリの情報を不正に入手していたことによりコフランには18万ユーロ。ロブ・テイラー、ジョナサン・ニール、パディ・ロウの3人にはそれぞれ15万ユーロが科せられた。一方、コフランに情報を渡したとされるフェラーリ側のナイジェル・ステップニーも現在イタリアの検察による調査を受けている。

《編集部》
画像
画像

注目ニュース

三菱、ダカールラリー ワークス撤退を発表

三菱自動車は4日、今後のダカールラリーのワークス活動についての方針を決定し、先に行われた2009年ダカールラリーをもって、ワークス活動を終了すると発表した。

【SUPER GT】痛車、2010年はBMW M3 にスイッチ?

“SUPER GTの痛車”こと「初音ミク Studie GLAD BMW Z4」で、09年シーズンもGT300クラスに参戦する「Studie GLAD Racing」。1stドライバーの菊地靖選手は「...

【ホンダF1】ブランソン「加入の前にF1には変化が必要」

ホンダF1チームを買収するでのはと噂されるヴァージングループのリチャード・ブランソン、F1入りする前にF1には変化が必要と語っている。

RSS

編集部ピックアップ