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ベンツのコミュニティバス、大阪市が13台を購入

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ベンツのコミュニティバス、大阪市が13台を購入
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ダイムラークライスラー日本は、大阪市のコミュニティバス(赤バス)用としてメルセデス・ベンツ『トランスポーターT1N』をベースとするコミュニティバス仕様合計13台を大阪市交通局から受注したと発表した。

コミュニティバスは、都市部で大型バスでは通行できない道路幅の狭いエリアや、地域内住民サービスの一環として福祉施設や公共施設などを低運賃で結ぶ輸送手段として急速に普及している。

大阪市は2000年にコミュニティバスの赤バスの試行運転を開始、2002年にはその路線を大幅に拡大、現在市内21路線で運行している。

今回受注したコミュニティバス仕様は2005年3月に納車する。
《レスポンス編集部》

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