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「無罪主張」三菱事件初公判、横浜簡裁で開かれる

2004年9月1日(水) 12時18分
現在の三菱自工ウエブサイトの画像

本日10時より横浜簡易裁判所101号法廷で三菱自動車リコール隠し事件関連の初公判が開かれた。

被告は法人三菱自工および三菱ふそうトラック・バス元会長の宇佐美隆、三菱自の元常務花輪亮男、元執行役員越川忠の3名。

被告三菱自工側は報告内容に虚偽はない、そもそも国土交通大臣より報告要求がなかったとして無罪を主張、全面的に争う構えを示した。

《小谷洋之》
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三菱自動車製大型トラックの欠陥隠し事件で、道路運送車両法違反(虚偽報告)罪に問われた宇佐美隆被告(前三菱ふそうトラック・バス会長)ら3人と法人としての三菱自動車の初公判が1日、横浜簡裁で開かれる。

【新聞ウォッチ】三菱自動車「安全宣言」見送り、延命も年内?

三菱自動車が過去にさかのぼったリコール隠しに関する社内調査の最終報告を行った。「安全宣言」を打ち出す思惑もあったが、新たに224件ものヤミ改修案件が発覚するなど、安全宣言は見送らざるを得なかったようだ...

三菱はなぜ、過ちを繰り返したのか。そして国土交通省はなぜリコール隠しを見抜けなかったのか。いまだに沈静化する兆しの見えない“三菱車事故報道”などを含め、三菱リコール問題を一挙に解説しよう。

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