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【ホンダ・エディックス発表】縦横比がスポーティ

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ホンダのデザイン開発部門の幹部、本田技術研究所の宇井與志男・上席研究員は、「3by2という“不常識”(ホンダ語)なシートレイアウトを採用したことによって、『エディックス』(7日発表、8日発売)は、ミニバンであるにもかかわらずスポーティなデザインになった」と語る。

横3人掛けにしたためにルーフの幅が広がり、車高に対して平べったいクルマに見えるのだ。デザインは数字で決まるものではないし、またルーフの幅を比べるべきだが、とりあえず全高Hを全幅Wで割った値、H/Wは0.90。

『エリシオン』が0.98、『ストリーム』が0.94だから、エディックスはミニバンとしては平たい。さすがにセダンの『アコード』0.82にはかなわないが、『フィット』0.91よりも「低い」のだ。

「エディックスのシンボルマークは座席レイアウトを図案化したものだが、同時にレースで使われるチェッカーフラッグも意味し、エディックスのスポーティな性格を象徴している」と、宇井與志男・上席研究員。

ちなみに横3座のスポーツカーは、マトラ『バゲーラ』、同『ムレーナ』、マクラーレン『F1』GTなどがある。
《高木啓》

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