ユーロピアン・トラックコンセプトを掲げる新型『アクトロス』。日本の大型トラック市場においてメルセデスベンツは近年勢いを増している。その理由はアクトロスの「ホントに大きなキャビン」と「ホントに休めるベッ...
【新型『アクトロス』日本発表】3色照明は快適さの証明
「テリジェント」と名付けられた新型『アクトロス』のインテリアにはドライバー最優先の仕掛けがいっぱい。「通常・夜間走行・仮眠時」それぞれのシーンを演出する照明の登場で、クルマはますます進化する。
「室内照明には、通常使用するホワイト光、夜間走行時のストレスや目の負担を軽くするグリーン光を標準装備しました。さらにメガスペースには仮眠時などにリラックス空間を生み出す、ブルーのLEDを室内に散りばめています」と語るのはダイムラークライスラー日本の商品企画課、渡辺敏洋氏。
また特徴的なのが運転席と一体化したシフトコントロールレバー。腕を移動することなく、実に使いやすい。「テリジェント・オートマティック・ギアシフトによって経済性、疲労軽減による快適性を一層高めました。さらにラウンドした乗用車ライクなインパネによって機能性と操作性も向上しています」と続ける。
トラックだからといって直線デザインでいいワケがない、というマーケットのニーズに答えて進化した新型アクトロス。そのデザインはまさに「機能美」と呼ぶにふさわしいものになった。
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メルセデス・ベンツといえば高級乗用車。これが日本のイメージである。しかし欧州においてベンツの商用車は長い歴史と伝統を持つ世界のトップブランドである。そこには確かに「ベンツDNA」が息づいていた。
ダイムラークライスラー日本は、メルセデスベンツの大型トラック『アクトロス』に、「メガスペースキャブ」を追加設定して16日から発売した。
ダイムラークライスラー日本は、メルセデスベンツの大型トラックの『アクトロス』のキャブ外観、内装デザインを改良して16日から発売した。アクトロスは、1998年に発売、ビッグマイナーチェンジは今回が初めて...
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