【新型三菱ふそう『キャンター』発表】外国人向けにキャビンを大きく

2002年6月18日(火) 12時00分

三菱自動車は、小型トラックの2トン積みの『キャンター』と1.5トン積みの『キャンターガッツ』を8年7カ月ぶりにフルモデルチェンジして発表した。2WDを18日、4WDを7月中旬から発売する。

キャンターシリーズは、生産台数の半分を輸出しているワールドトラック。このため、今回コンセプトを「GLOBAL FIT」として、キャブの居住空間を拡大するなど、背の高い外国人向けにした。

キャビンのフロントピラーの角度とサイドタンブルの絞り込みを立ててデザインすることで、クラス最大級の室内空間を確保した。とくに、幅広のワイドキャブ車は従来よりも前方に100mm、ルーフ高さを20mmアップすることで、運転席・助手席ともに足元スペース、ヘッドクリアランスを増大した。

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《編集部》

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