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道路交通安全局によるジープのリコール調査が拡大

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道路交通安全局によるジープのリコール調査が拡大
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アイドリング中に突然ギアがバックに入る、というクレームがついたジープ『グランドチェロキー』について、アメリカNHTSA(道路交通安全局)がさらに調査を拡大することになった。この問題についてはすでにNHTSAに145件のクレームがはいっており、先月から調査が始まっていた。

この問題では100件の事故と40人の負傷者、少なくとも1人の死亡が確認されている。クライスラーに対してもすでに4件の訴訟が起こされているのだが、クライスラーは「充分な証拠がない」とリコールを行っていない。

NHTSAはダイムラー・クライスラーに対し95年から99年モデルまでの3種類のグランドチェロキー、トランスミッションに関する情報の提出を求めており、調査は9月11日まで続けられる。
《Sachiko Hijikata, US editor》

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