【お待たせVW『ルポ』】VGJ新社長梅野勉氏、抱負を語る | レスポンス(Response.jp)

【お待たせVW『ルポ』】VGJ新社長梅野勉氏、抱負を語る

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昨年いっぱいで退任したピーター・ノッカー前社長の後を受け、副社長だった梅野勉氏が7月1日に正式にフォルクスワーゲングループジャパン株式会社(VGJ)の代表取締役社長に就任した。今日の『ルポ』導入発表会は新社長のお披露目でもあったわけだ。梅野氏はVW入りする前はホンダで主にマーケティングや営業の部署を歴任しオーストラリア法人の社長だった経歴を持つ。

「日本の自動車市場において影響力があるプレイヤーになりたい。具体的には販売台数No.1、顧客満足度トップクラス、ディーラービジネスでのトップクラスの健全化、買いたいブランドNo.1というのが、VWブランドの目標だ」

「ルポ導入により、エントリーモデルからのラインナップを形成して顧客層の拡大を図りたい。結果的にルポは他のVWラインナップにも好影響を与えるだろう。下半期でのラインナップの拡充、VW専売店網のさらなる整備をして6万2000台プラス『ルポ』の台数(年内1500台)を目標としている」と抱負を語った。
《三浦和也》

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