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いすゞ『ビッグホーン』グレード簡素化---コンピューターは高性能化

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いすゞ自動車は21日、SUV『ビッグホーン』を一部改良し、7月7日から販売を開始することを明らかにした。ガソリンエンジンの燃料マネージメント用コンピューターを高性能化する一方、グレードを従来の5から3に削減し、ラインナップの簡素化を図った。

ビッグホーンはパワーユニットに直接燃料噴射式ディーゼルエンジン及び、V6ガソリンエンジンを搭載し、駆動系には電子制御トルクスプリット4WDシステムを採用した同社のSUVのフラッグシップモデル。

今回の改良では、ガソリンエンジンはコンピューターを32ビットに高性能化し、燃焼タイミングの最適化、触媒の改良による排ガスのクリーン化を図るなど、駆動系の改良が中心となっている。また、グレード展開を従来の5つから最上級グレード「ロータスSE」、量販グレードの「プレジールII」、お買い得な「フィールドスター」の3つに絞った。前席シートバック形状、シートクッション形状と材質を見直し、ホールド製の向上と長距離運転時の疲労回復を狙った。

価格は264万5000円のフィールドスター」から、「ロータスSE」の390万5000円まで。
《レスポンス編集部》

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