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ヤマハ、世界2番目の巨大市場で販売攻勢へ

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ヤマハはインドのエスコーツ社と合弁で「ヤマハ・モーター・エスコーツ」を設立して二輪車を製造していたが、エスコーツが保有する合弁会社の株式26%全てをヤマハが買収して100%子会社とする。100%子会社化により、経営の意思決定スピードを早め、商品開発力と生産性の向上、販売体制を強化するとしている。

社名もヤマハ・モーター・インディアに変更、インドでヤマハブランドの浸透を図る。ヤマハ・モーター・インディアはアフリカや中南米にビジネスタイプのモーターサイクルを輸出する拠点とする方針だ。インドは世界2番目のバイク市場で年間需要は380万台という巨大市場だ。ヤマハでは、100%子会社化後、複数の新機種を投入して、2001年度には35万台、03年度には55万台規模の生産、販売を目指す。
《レスポンス編集部》

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