ロータス『M250』、アメリカ向けに大変身……ならまだいい? | レスポンス(Response.jp)

ロータス『M250』、アメリカ向けに大変身……ならまだいい?

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「世界中のマーケット制覇!」のモットーをもとに、画期的なロータス改造計画が進められてきた。その一環であるコードネーム『M250』のプロジェクトが、多くの期待を集める中、キャンセルという結果に終わりそうなのである。

M250はUSマーケットのみをターゲットとして生まれ変わるようだ。しかし、その誕生までには少なくとも4年はかかるだろうし、ファンを魅了したあのM250コンセプトカーとは似つかないものになってしまう。

この作戦変更の原因が、現在経営難に陥るロータスの苦し紛れの逃げ道なのか、それとも今まで影の薄かったUSマーケットへの進出を図る作戦なのか、定かではない。いずれにしろ、ロータスが経済的困難にぶつかっていることは間違い無い。『エリーゼ』とオペルのために用意した『スピードスター』(イギリスではボクソール『VX220』)のクオリティーに関するトラブルからも、そのことは察しがつく。
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