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【株価】外資系証券は強気、日産をこう分析する

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全体相場は大幅安となったが、自動車株は総じて堅調。日産自動車は、前日比4円高の689円と3日ぶりに反発。出来高は市場第3位と再び拡大してきた。ルノーとの連携強化を進め、中核車種のプラットフォームを共通化する方針。新車効果に加え、コスト削減による業績の向上を期待する声も聞かれる。外資系証券に強気な投資判断をする動きが目立ってきた。

富士重工業は、前日比45円高の855円と大幅続伸。米国での新車販売が好調に推移しており、為替円安が加わり、今期業績が上方修正される公算大。信用取引で売っていた投資家の買戻しも入っており、市場の注目度が増している。業績面で評価の高いスズキも、前日比24円高の1327円と続伸した。

一方ホンダは、前日比20円安の4730円と小反落。トヨタ自動車は、小幅な値動きに終始し、結局前日比変わらずの3890円で引けた。
《山口邦夫》

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