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フィジケラがシューマッハとハッキネンに引退勧告

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ジャンカルロ・フィジケラ(ベネトン)は、現在激しいチャンピオン争いを繰り広げているミハエル・シューマッハ(フェラーリ)とミカ・ハッキネン(マクラーレン)が早く引退してくれること願っているようだ。

「今シーズンが終了したら2人が引退してくれればいいと思っている。だって僕は次のワールドチャンピオンになりたいんだよ(笑)」と、ジョークまじりに語ったフィジケラ。また、今シーズンのチャンピオンシップは最終戦のマレーシアGP(セパン)まで決着がもつれこむと見ているよう。

「現段階ではミハエルもミカも同じラインに立っている。勝負がつくのは最終戦になると思うよ。2人とも偉大なチームにサポートされた、偉大なドライバーだ。だからすごい戦いになるだろう。両者ともに2回づつタイトルをとっているし、スピードという点でもトップを走っている」

若手だったフィジケラも気がつけば、すでに27歳。次世代のチャンピオンを目指して、トップの座を狙っているという事だ。
《編集部》

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