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ファイアストン・タイヤの問題発生に新たな疑惑

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ファイアストン社製タイヤのリコール問題について、新たなる疑惑が浮上した。CNNの記者に対し、労組の関係者が語ったものだ。

ファイアストンでは1996年にストライキが行われた。この間、ファイアストンは臨時従業員を雇用したが、組合関係者はCNNの記者に対して「今回のリコール対象となったタイヤは、その間に臨時従業員の手によって製造されていた可能性が濃厚である」との見解を示した。

3日には1996年モデルのフォード『エクスプローラー』がタイヤ破損事故を起こし、1人が即死、5人が重傷を負うという事故が発生しており、今回の事故はファイアストンの1996年製タイヤに起因している可能性もある。
《石田真一》

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