【改善対策】トヨタ『キャバリエ』、ステアリングに不具合

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ゼネラルモーターズ(GM)は、トヨタ自動車にOEM供給しているトヨタ『キャバリエ』のかじ取り装置に不具合があったとして、運輸大臣に対して改善対策を届け出た。対象となるのは1996年1月2日から97年11月30日までに生産した合計2万2455台。

対象のクルマは、かじ取り装置において、ステアリングギアのピニオンシャフト・ベアリングに一部加工不良のものがあり当該ベアリングが損傷するため、そのままの状態で使用を続けるとピニオンシャフトがステアリングギア内部で軸方向に移動し、最悪の場合、パワーステアリングの油圧機構が確実に機能しなくなり操舵時のパワーアシストが減少する。
《レスポンス編集部》

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