四輪車年産1000万台割れ、ほぼ確実

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日本自動車工業会が24日発表した1月の四輪車生産台数実績は、前の年の同じ時期に比べ2%少ない75万4151台となり、2カ月連続で前年を下回った。減少の主な要因は輸出向けの生産が減少したことで、とくにアメリカ向け輸出が現地生産の増加にともなって減少した。

年度ベースでの生産がどうなるかは2月、3月の国内販売がどこまで伸びるかにかかっているが、1000万台に届くかは微妙で、2年連続で大台割れとなる公算が強い。
《編集部》

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