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もてぎでF1開催か? ホンダがコース改修へ

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来年から自動車レースの最高峰といわれるF1に再々参戦するホンダは、栃木県茂木町の「ツインリングもてぎ」を改修し、バンクをもつオーバルコースの「スーパースピードウェイ」と全長4.8kmの「ロードコース」をつなげることを決めた。将来的には新コースでF1レースの開催したい考えだ。

スーパースピードウェイは、全長2.4km、最大バンク角10度、最大直線長600mで、CARTなどアメリカン・モータースポーツを実施する。いっぽうのロードコースは、コーナー数が右8カ所、左6カ所の計14カ所あり、最大直線長762m、最大高低差30.4mのヨーロピアンスタイルの国際規格サーキットだ。両コースは3カ所を改良することで接続できる。

オーバルを含んだサーキットは世界的にも例がない。F1参戦を決めたホンダにとって、隠し球ともいえるホームコースになりそうだ。
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