プジョー、シトロエン、DS、フィアットの9車種1万9147台をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
ステランティスジャパンは7月31日、プジョー、シトロエン、DS、フィアットの9車種・1万9147台について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。
フィアット『トポリーノ』に「Vilebrequin」、地中海沿岸のライフスタイルを表現
・フィアットとビルブレカンがコラボし、開閉式ソフトトップ屋根を備えたクローズドボディのトポリーノのコレクターズエディションを発表した。
・イタリアとフランスで合計200台の限定生産で、専用バイカラー塗装やヴィルブレクワンのカメのロゴなど、ノーティカル(航海)テイストのデザインが特徴だ。
・電動マイクロモビリティの新たな可能性を示す一台として、スタイルと革新性、サステナビリティを融合させた。
「めちゃくちゃ可愛い」約230万円、フィアットの超小型EV『トポリーノ』にSNS注目!「日本でも売って」の声も
フィアットの小型電動車『トポリーノ』が大西洋を渡り、米国市場に上陸した。このニュースで改めて、トポリーノのサイズや個性的なデザインが注目され、SNSでは「めちゃくちゃ可愛い」「これ日本でも売ってくれんかな~」など、話題になっている。
フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
フィアットは、超小型EV『トポリーノ』の「スポーツ スペシャルエディション」を欧州で発表した。
フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
・フィアットの小型電動車「トポリーノ」が米国市場に上陸。希望小売価格は1万3995ドルで、一部ディーラーで限定販売が始まった。
・5.4kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載し、最高速度は時速19マイル、航続距離は最大46マイル。LSVキット導入で時速25マイルへの引き上げも可能。
・ステランティス傘下のフィアットにとって、急成長するマイクロモビリティ市場への戦略的な参入となる。
フィアット、新型SUV『グリズリー』公開…EVやマイルドハイブリッド設定
・フィアットが創立127周年を記念し、新型SUV「グリズリー」と新型SUVクーペ「グリズリー ファストバック」を発表した。
・グリズリーは全長4.4m、グリズリー ファストバックは全長4.5mで、ガソリン・マイルドハイブリッド・フル電動の3種類のパワートレインを用意する。
・両車は2026年10月のパリモーターショーで初公開され、2026年第4四半期に市場投入される予定だ。
フィアットのミニバン『ドブロ』に「メンタ」、日本だけのミントグリーンの特別色…441万円から
・フィアット「ドブロ メンタ」(100台限定・441万円)と「ドブロ マキシ チンクエ メンタ」(150台限定・449万円)を全国正規ディーラーで発売。
・特別ボディカラー「メンタ」(イタリア語でミントの意)は本国カタログにもない専用色で、ドブロ初の16インチホイールやグリップコントロール・ヒルディセントコントロールを装備。
ジープ・プジョー・シトロエン・フィアット・アバルト、日本最多5ブランド集結「ブランドハウス」を東京・足立に開業…7月25日
ステランティスジャパンと正規販売契約を締結するシリウスは、7月25日に「ジープ/プジョー/シトロエン/フィアット/アバルト足立」をグランドオープンする。
フィアットのミニバン『ドブロ』、日本専用ブルーまとう「オチェアーノ」は80台限定…451万円
ステランティスジャパンは、フィアットのMPV『ドブロ』の限定車2モデルを順次発売する。
フィアット600に「ハイブリッド スポルト」、ブラックアクセント初採用…80台限定で455万円
・フィアット600として初めてブラックアクセントを内外装に採用した限定車「600 Hybrid Sport」が80台限定で6月22日より発売、価格は455万円(税込)
・エクステリアはジェラートホワイトとブラックルーフのツートーン、18インチブラックアルミホイールを装備。
・インテリアはスエード調ブラックシートとブラックルーフライナーでシックな空間を演出。
