フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
・フィアットの小型電動車「トポリーノ」が米国市場に上陸。希望小売価格は1万3995ドルで、一部ディーラーで限定販売が始まった。
・5.4kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載し、最高速度は時速19マイル、航続距離は最大46マイル。LSVキット導入で時速25マイルへの引き上げも可能。
・ステランティス傘下のフィアットにとって、急成長するマイクロモビリティ市場への戦略的な参入となる。
フィアット、新型SUV『グリズリー』公開…EVやマイルドハイブリッド設定
・フィアットが創立127周年を記念し、新型SUV「グリズリー」と新型SUVクーペ「グリズリー ファストバック」を発表した。
・グリズリーは全長4.4m、グリズリー ファストバックは全長4.5mで、ガソリン・マイルドハイブリッド・フル電動の3種類のパワートレインを用意する。
・両車は2026年10月のパリモーターショーで初公開され、2026年第4四半期に市場投入される予定だ。
フィアットのミニバン『ドブロ』に「メンタ」、日本だけのミントグリーンの特別色…441万円から
・フィアット「ドブロ メンタ」(100台限定・441万円)と「ドブロ マキシ チンクエ メンタ」(150台限定・449万円)を全国正規ディーラーで発売。
・特別ボディカラー「メンタ」(イタリア語でミントの意)は本国カタログにもない専用色で、ドブロ初の16インチホイールやグリップコントロール・ヒルディセントコントロールを装備。
ジープ・プジョー・シトロエン・フィアット・アバルト、日本最多5ブランド集結「ブランドハウス」を東京・足立に開業…7月25日
ステランティスジャパンと正規販売契約を締結するシリウスは、7月25日に「ジープ/プジョー/シトロエン/フィアット/アバルト足立」をグランドオープンする。
フィアットのミニバン『ドブロ』、日本専用ブルーまとう「オチェアーノ」は80台限定…451万円
ステランティスジャパンは、フィアットのMPV『ドブロ』の限定車2モデルを順次発売する。
フィアット600に「ハイブリッド スポルト」、ブラックアクセント初採用…80台限定で455万円
・フィアット600として初めてブラックアクセントを内外装に採用した限定車「600 Hybrid Sport」が80台限定で6月22日より発売、価格は455万円(税込)
・エクステリアはジェラートホワイトとブラックルーフのツートーン、18インチブラックアルミホイールを装備。
・インテリアはスエード調ブラックシートとブラックルーフライナーでシックな空間を演出。
プジョー、シトロエン、フィアットで計1001台をリコール…火災に至るおそれ
ステランティスジャパンは6月11日、プジョー、シトロエン、フィアットの3ブランド計3車種の原動機(コモンレール)に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
フィアット、新型CセグSUV『グリズリー』の写真公開…グローバル戦略車に
・フィアットがCセグメント向け新型SUV「グリズリー」と「グリズリー・ファストバック」の公式画像を初公開した。
・全長4.5m以下のコンパクトなボディに広い室内空間とクラス最高水準のトランク容量を実現し、ガソリンからBEVまで幅広いパワートレインを用意する。
・2026年後半にヨーロッパおよび中東・アフリカ地域で発売予定で、複数の生産拠点を活用してグローバル展開を図る。
プジョーやフィアットなど、60車種以上の新型車を投入へ…ステランティスが5カ年戦略「FaSTLAne 2030」発表
・ステランティスは総額600億ユーロ規模の5カ年戦略「FaSTLAne 2030」を発表し、2030年までに60車種以上の新型車を投入する計画だ。
・ジープ、ラム、プジョー、フィアットを中核グローバルブランドに位置づけ、ブランド・商品投資全体の70%を集中配分する。
・リープモーター・インターナショナルや東風汽車などとの戦略的パートナーシップを拡大し、生産効率向上とコスト競争力強化を図る。
フィアット/アバルト大田がオープン、東京都内初の「ステランティス・ブランド・ハウス」採用
ステランティスジャパンとウイルプラスチェッカーモータースは、5月30日に「フィアット/アバルト大田」をグランドオープンする。
