スバル『ステラ』改良、「スマートアシスト」性能向上…136万9500円から
・ステラが改良で「スマートアシスト」性能を高め、横断中の自転車も検知対象に追加した
・右折時の対向直進車や右左折時の横断歩行者などを検知し、衝突回避支援の範囲を拡大した
・全車速追従ACCの先行車検知を向上し、自然で滑らかな加減速とLKC作動時のふらつき低減を図った
スバルの営業益が44.2%減、米関税が押し下げ 第1四半期決算
スバルは8月5日、2027年3月期第1四半期(2026年4~6月)の連結決算を発表した。売上収益は前年同期比3.0%増の1兆2509億円となったいっぽう、営業利益は44.2%減の426億円となった。米国関税や原材料・市況の悪化、販売台数の減少などが利益を押し下げた。
スバルの国内生産17%減、海外は10.2%増 上半期実績
スバルは7月30日、2026年上半期(1~6月)の生産・国内販売・輸出実績を発表した。世界生産は前年同期比6.8%減の43万5818台となり、6期ぶりに前年同期を下回った。
「シフトレバー変えてるの気になる」スバル『BRZ』の改良にスバリスト興奮! SNSでは「三眼アイサイト」にも注目
SUBARU(スバル)は7月30日、スポーツカー『BRZ』の改良モデルを発表した。注目はMT車で、「アイサイト」に初めて広角単眼カメラを採用したほか、新たなシフトレバー構造を導入している。
スバル『BRZ』MT車に新シフトレバー構造、「アイサイト」に広角単眼カメラも採用…337万7000円から
・スバルBRZが改良で「アイサイト」機能を強化し安全性能を高める
・MT車の「アイサイト」に初めて広角単眼カメラを採用し交差点支援を拡充
・スーパー耐久の知見を反映しMTのシフトレバー構造を見直した
スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
世界的な電動化の流れを受け、多くの自動車メーカーがマニュアルトランスミッション(MT)車のラインアップを縮小している。いっぽう、スバルはMTを維持し、2027年までに3車種のMT搭載スポーツモデルを投入する計画を明らかにした。
ダイハツ『ハイゼットトラック』など3車種約30万台をリコール エンジンが始動できないおそれ
ダイハツ工業は2025年7月16日、『ハイゼットトラック』などの29万8748台について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。エンジンが始動できなくなるおそれがある。
スバルの新型電動SUV『アンチャーテッド』、FIM世界スーパーバイク選手権のセーフティカーに…英国で初走行を披露
・スバルの新型フル電動SUV「アンチャーテッド」がFIM世界スーパーバイク選手権のセーフティカーとして英国初の走行デビューを果たした。
・アンチャーテッドAWDはWLTP基準で480kmの航続距離を持ち、0~100km/hを5.0秒で加速する合計約430Nmのトルクを発揮する。
・スバルは2050年までにカーボンニュートラルを目指し、2030年代初頭までに全車種の電動化を計画している。
SUBARU、ライフセーバーカー39台で水辺の事故ゼロを支援
・SUBARUは「一つのいのちプロジェクト」でJLAの水辺事故対策を支援する
・2026年度は「SUBARUライフセーバーカー」39台を全国30都道府県へ提供する
・海の日に「カヌスラで海そなえ SUBARU DAY」をJLAなどと初開催する
スバル『レヴォーグ』は次期型を待つべきか、現行型を買うべきか…ストロングハイブリッド投入時期は?
スバル『レヴォーグ』の現行型は2020年の発売以来、複数回の改良を重ね、完成度を高めてきた。
