スバル『フォレスター』新型、安全性で最高評価「ファイブスター大賞」…JNCAP 2025
・SUBARUのフォレスター(日本仕様車)がJNCAP 2025で最高得点を獲得した
・衝突安全はフルインナーフレームや8つのエアバッグ、歩行者・サイクリスト対応も評価された
・予防安全は新世代アイサイトと電動ブレーキブースター、事故自動緊急通報装置も含め総合で受賞した
スバルの新型EV『トレイルシーカー』、日欧は「ADVAN V61」北米は「GEOLANDAR X-CV」を新車採用
・横浜ゴムはスバルの新型EV「トレイルシーカー」に「ADVAN V61」(日本・欧州向け)と「GEOLANDAR X-CV」(北米向け)の新車装着用タイヤ納入を開始した。
・両タイヤには電動車向け技術を搭載した証明として横浜ゴム独自のマーク「E+」が打刻されており、AI活用フレームワーク「HAICoLab」を開発に活用している。
・横浜ゴムは中期経営計画「YX2026」のもと、「ADVAN」「GEOLANDAR」ブランドの新車装着推進を通じて高付加価値品比率の最大化を目指している。
スバル『トレイルシーカー』、ダンロップ「SP SPORT MAXX 060」純正採用…EVの航続延長に貢献
・住友ゴム工業がスバルの新型EV「トレイルシーカー(日本仕様車)」にダンロップ「SP SPORT MAXX 060」を新車装着用タイヤとして納入開始した。
・同タイヤはパターンデザインの最適化によるノイズ低減と新トレッドゴム採用による転がり抵抗低減で、車両の航続距離延長に貢献している。
・住友ゴムは2026年よりコミュニケーションブランドをダンロップに統一し、ブランドステートメント「TAKING YOU BEYOND」を掲げている。
スバル、「S:HEV」パワートレインを中心に出展へ…人とくるまのテクノロジー展 2026
・SUBARUは「人とくるまのテクノロジー展 2026」に出展する
・S:HEVパワートレインの実物モデルやAWDへのこだわりを紹介する
・廃棄物抑制や再利用、グリーン電力活用など環境配慮を行う
「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
ラリー由来の高性能AWDスポーツカー、スバル『WRX STI』新型をめぐる動きが活発化している。新型は水平対向6気筒エンジンを搭載するハッチバックになるとみられている。
スバル『フォレスター』一部改良、新グレードTouring・Touring EX設定…385万円から
・スバルは5月21日、フォレスターを改良し新グレードTouringとTouring EXを設定した
・1.8L直噴ターボ搭載モデルに追加し、外装は無塗装ブラックのバンパーガードなどを採用した
・全車でスマートリヤビューミラーの画質向上やワイヤレス充電器の給電性能強化を行う
スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
ラリー由来の高性能AWDスポーツカー、スバル『WRX STI』新型をめぐる動きが活発化している。現行はセダンボディだが、新型はハッチバックボディになりそうだ。高性能ホットハッチ市場において、ホンダ『シビックタイプR』と並ぶ注目モデルとなりそうだ。
スバル『WRX』、3500kmを走破しSP4Tクラスを制す…ニュルブルクリンク24時間レース
・SUBARU WRX NBR CHALLENGE 2026がSP4Tクラスで優勝した
・予選は総合68位、決勝は総合31位まで順位を上げた
・総周回139周、約3527.5kmを走行し、2024年以来2度目の優勝
スバル、ICE車へ開発資源をシフト…「2025方針」の進捗と今後の注力領域
スバルは5月15日、2026年3月期決算説明会を開催し、中長期経営方針「2025方針」の進捗と、今後の注力領域について説明した。大崎篤代表取締役社長CEOは、バッテリーEV(BEV)開発で得た知見を内燃機関(ICE)車へ展開し、商品競争力と収益力の強化を進める方針を示した。
自動車7社決算総括、トヨタなど4社減益、ホンダ・日産赤字、スズキは過去最高の増収増益[新聞ウォッチ]
東京証券取引所に上場する企業の2026年3月期決算発表がピークを越えて、自動車大手7社の前期の実績と今期の見通しなども出そろい、各紙も週末の5月16日の朝刊などに取り上げていた。
