トヨタ『RAV4』新型、可動式フロントスパッツを北米仕様に初採用…アイシンと共同開発
・アイシンとトヨタが共同開発した可動式フロントスパッツがRAV4(北米仕様)に初採用された
・走行速度に応じて自動で格納・展開し、低速時は走破性を確保する
・高速時は整流効果を最大化し、燃費向上と航続距離の延長に貢献する
中国吉利汽車、新開発PHEV発表…熱効率48.41%と燃費2.22L/100km達成
・Geely Autoが新PHEVのi-HEVインテリジェント・ハイブリッド技術を正式発表した
・燃費2.22L/100km、熱効率48.41%をうたう。AI Cloud Powerで効率10%以上向上
・Preface、Monjaro、Starray、第5世代Emgrandに今年搭載予定。安全対策も強調した
レギュラーガソリン「170円」へ綱渡り、政府、予備費から8000億円積み増し[新聞ウォッチ]
その場しのぎの綱渡り状態が、一体全体いつまで続くのだろうか。給油のためにガソリンスタンドに立ち寄ったドライバーの中にはやり場のない苛立ちが収まらない人も多いことだろう。
石油備蓄放出「期待と不安」 高止まりのガソリン価格に戸惑い[新聞ウォッチ]
米国とイスライルによるイラン攻撃で中東情勢の緊迫化が続き、原油価格が再び一時1バレル=100ドルの大台を突破。石油化学メーカーの一部では関連工場で減産に踏み切るなど、影響が顕在化し始めている。
高市首相「石油備蓄放出」表明、「3月12日よりガソリン・軽油・灯油大幅値上げ」“予告メール”の現実味[新聞ウォッチ]
「2026年3/12(木)よりガソリン・軽油・灯油、大幅値上げが予想されます。早めの給油をおすすめいたします。皆様のご来店を心よりお待ちしております」――。
ガソリン価格3週連続上昇、イラン情勢緊迫で「リッター200円」突破の可能性も[新聞ウォッチ]
米国とイスラエルによるイラン攻撃で原油先物相場の高騰が続いており、再びガソリン価格も「来週以降は数円単位上昇する」との見方も出ているようだ。
米イスラエルのイラン攻撃、ホルムズ海峡封鎖で原油、自動車輸送に打撃も[新聞ウォッチ]
米軍とイスラエル軍によるイランへの軍事攻撃で、最高指導者ハメネイ師が殺害されるなど、中東情勢が一気に緊迫化する重大な局面を迎えている。
「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
BEV(バッテリー式電気自動車)と並んでCO2削減の切り札とされるPHEV(プラグインハイブリッド車)だが、そこに逆風が吹き始めている。同じ車種でもCO2排出量が増える、という現象が起こっているのだ。段階的に厳しくなるCO2規制に、自動車メーカーは対応できるのだろうか?
スズキ『ジクサー250/SF250』新カラーが3月5日発売、独自エンジン搭載で44.5km/Lの低燃費 価格は49万2800円から
スズキは、スズキ独自の油冷エンジンを搭載した250ccロードスポーツバイク『ジクサー250』と『ジクサーSF250』のカラーリングを変更し、3月5日より発売する。価格は49万2800円から。
【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
試乗車返却時の満タン給油で目を見張った。計算すると20.52km/リットルの実燃費だったからだ。試乗車ホンダ『フリード e:HEV クロスター』(4WD・5人乗り)のWLTCモード燃費は21.3km/リットル。カタログ数値にほとんど遜色なしということになる。
