川崎大輔の流通大陸 特別編集

【川崎大輔の流通大陸】ミャンマーでプライスリーダーを目指す日系自動車メディア 画像
自動車 ビジネス

【川崎大輔の流通大陸】ミャンマーでプライスリーダーを目指す日系自動車メディア

ミャンマーの自動車メディアは紙からウェブへの流れが出てきている。ミャンマーで自動車月刊誌を発行する日系自動車メディア『CAR SEARCH(カーサーチ)』の責任者エイコミィン氏にミャンマー自動車メディアビジネスについて話を伺った。

【川崎大輔の流通大陸】「日本車輸入禁止」の話題も…政策に揺れる輸入大国ミャンマー 画像
自動車 ビジネス

【川崎大輔の流通大陸】「日本車輸入禁止」の話題も…政策に揺れる輸入大国ミャンマー

2012年に SBTは中古車輸出ビジネスを行うためミャンマーに進出した。立ち上げを行ったSBTミャンマーの代表である長田(おさだ)氏にミャンマーにおける中古車ビジネスの課題と魅力について話を聞いた。

【川崎大輔の流通大陸】「メイドインジャパンは必要ない」タイで生きる日系ブランド 画像
自動車 ビジネス

【川崎大輔の流通大陸】「メイドインジャパンは必要ない」タイで生きる日系ブランド

トヨタディーラー向けのラグジュアリーパーツ「LX-MODE」の企画・開発・デザイン・販売を行う株式会社バックアップデザインの小島氏に「LX-MODE」のタイ進出における課題と今後の展望について話を聞いた。

【川崎大輔の流通大陸】ミャンマー新政権が落とす自動車市場への影 画像
自動車 ビジネス

【川崎大輔の流通大陸】ミャンマー新政権が落とす自動車市場への影

2015年11月の総選挙ではアウン・サン・スーチー女史が率いる野党のNLDが勝利を収めミャンマーでは新政権が4月からスタートした。現地ミャンマー中古車輸入企業は今後の自動車市場の動向どのようにとらえているのだろうか?

【川崎大輔の流通大陸】ラオスに芽生えた自動車オークションビジネス 画像
自動車 ビジネス

【川崎大輔の流通大陸】ラオスに芽生えた自動車オークションビジネス

ラオスで初めての自動車オークションビジネスを立ち上げた日系企業LAOCAM社の代表である大橋氏に、ラオスでの自動車ビジネスの課題と今後の展望について話を聞いた。

【川崎大輔の流通大陸】転換期となるか、2016年中国中古車市場 画像
自動車 ビジネス

【川崎大輔の流通大陸】転換期となるか、2016年中国中古車市場

2016年以降、中国の中古車市場は一気に拡大するといわれている。一方で、中古車の信頼性が低いという課題もある。これからの中国自動車アフターマーケットのビジネスにおいて、日本企業に商機が訪れるだろう。

【川崎大輔の流通大陸】カンボジア、グレーな中古車流通に夜明け 画像
自動車 ビジネス

【川崎大輔の流通大陸】カンボジア、グレーな中古車流通に夜明け

プノンペンポスト紙(2016年3月発行)によると、カンボジア自動車連盟(CAIF)は、消費者の利益保護と販売代理店の平準化のため、グレーマーケットで販売されている自動車に課す税金を150%に引き上げ、中古車の輸入を禁止するよう政府に求めた。

【川崎大輔の流通大陸】ハイブリッド車王国、スリランカの今 画像
自動車 ビジネス

【川崎大輔の流通大陸】ハイブリッド車王国、スリランカの今

SBT Lankaは、2014年の後半に日本からスリランカへの中古車輸出ビジネスを行うためスリランカに進出した。立ち上げを行ったジェネラルマネージャーの野武氏にスリランカにおける中古車ビジネスの課題と魅力について話を聞いた。

【川崎大輔の流通大陸】“成熟市場”タイの自動車アクセサリー事情 画像
自動車 ビジネス

【川崎大輔の流通大陸】“成熟市場”タイの自動車アクセサリー事情

ARRK CORPORATION(THAILAND)Ltd.は、1989年にタイに進出。現地法人のデザインアドバイザーを務める新興国向けデザイン、及び商品開発経験20年のキャリアを持つ上村清貴氏にタイにおける自動車のエアロを含むアクセサリー市場の課題と今後の展望について話を聞いた。

【川崎大輔の流通大陸】トヨタ車の装着率20%、ASEANから世界めざす「TRD」 画像
自動車 ビジネス

【川崎大輔の流通大陸】トヨタ車の装着率20%、ASEANから世界めざす「TRD」

TRD ASIA CO., Ltd.は、2006年にタイに進出した。トヨタテクノクラフト取締役であり、TRD ASIAの社長でもある村田昌亮氏にTRDのタイにおける成功要因と今後の展望について話を聞いた。

【川崎大輔の流通大陸】ローカル中古車ディーラーから探るタイ中古車市場 画像
自動車 ビジネス

【川崎大輔の流通大陸】ローカル中古車ディーラーから探るタイ中古車市場

2015年のタイ国内の新車販売台数は前年比9.3%減の79万9594台で、3年連続で前年実績を下回った。タイでは2011年の洪水によって自動車の供給が追い付かず新車販売台数が急激に落ち込んだ過去がある。

【川崎大輔の流通大陸】都市から地方へシフトするミャンマー中古車流通 画像
自動車 ビジネス

【川崎大輔の流通大陸】都市から地方へシフトするミャンマー中古車流通

2015年11月の総選挙ではアウン・サン・スーチー女史が率いる野党のNDLが勝利を収めミャンマーは新しい時代の幕を開けた。2015年12月に右ハンドル規制が出されたが、2016年の1月に元に戻った。混乱が見られる自動車市場はどうなるのだろうか?

【川崎大輔の流通大陸】草原の国モンゴルが中古車流通国となる日 画像
自動車 ビジネス

【川崎大輔の流通大陸】草原の国モンゴルが中古車流通国となる日

2015年11月に訪問したモンゴルの首都となるウランバートル市内の道は、朝夕のラッシュ時には車で埋め尽くされていた。走っていたのは日本車、韓国車に時折、ドイツ製の高級車も混じっている。モンゴルの自動車市場は何が起こっているのだろうか?

【川崎大輔の流通大陸】中古車輸入大国スリランカの魅力 画像
自動車 ビジネス

【川崎大輔の流通大陸】中古車輸入大国スリランカの魅力

スリランカで中古車ビジネスを行うWorld Lanka Trading(PVT LTD)の代表取締役社長であるサナス氏にスリランカにおける自動車ビジネスの課題と魅力について聞いた。

【川崎大輔の流通大陸】日本車を求めるスリランカ、中古車輸入政策の変遷 画像
自動車 ビジネス

【川崎大輔の流通大陸】日本車を求めるスリランカ、中古車輸入政策の変遷

スリランカでは、2015年10月18日に輸入業者による価格申告制度を廃止が廃止され、更に11月20日より新たに中古車の税率がアップしたことにより、全面的な増税が決定した。今後の方向性が気になるところだ。

【川崎大輔の流通大陸】夜明けを迎えるカンボジア中古車ビジネス 画像
自動車 ビジネス

【川崎大輔の流通大陸】夜明けを迎えるカンボジア中古車ビジネス

カンボジアの首都プノンペンではここ最近、中間所得層の増加に伴い自動車の台数が急増してきている。朝夕のプノンペン市内の道路は自動車渋滞が発生している状況だ。

【川崎大輔の流通大陸】人口300万人、モンゴルで育つ「日本流」自動車中古部品ビジネス 画像
自動車 ビジネス

【川崎大輔の流通大陸】人口300万人、モンゴルで育つ「日本流」自動車中古部品ビジネス

鳥取県で中古部品業を営む(有)西川商会。モンゴルにある日系の中古部品販売店「NISHI-DATTO」の親会社である。西川商会のスタッフで、モンゴルの販売店責任者である田中雅則氏にモンゴルにおける中古部品ビジネスの現状と課題について話を聞いた。

【川崎大輔の流通大陸】市場に求められる透明性、香港中古車ビジネス 画像
自動車 ビジネス

【川崎大輔の流通大陸】市場に求められる透明性、香港中古車ビジネス

キングスオートは、香港向け中古車事業の拡大を目指していくため2015年7月に香港に駐在事務所を開設。代表取締役社長の倉田秀一郎氏に香港での中古車ビジネスの魅力と課題について話を聞いた。

【川崎大輔の流通大陸】タイ新車市場を活性化させる、トヨタの認定中古車 画像
自動車 ビジネス

【川崎大輔の流通大陸】タイ新車市場を活性化させる、トヨタの認定中古車

タイの認定中古車ビジネスの発展は、新車販売の拡大につながると考えている。中古車を通じたバリューチェーンの構築は新車ディーラーの経営基盤を安定させる。健全な自動車流通には欠かすことができない重要なステップとなるだろう。

【川崎大輔の流通大陸】創世記のベトナム中古車ウェブサイト 画像
自動車 ビジネス

【川崎大輔の流通大陸】創世記のベトナム中古車ウェブサイト

先月ベトナムを訪問してきた。中古車市場は日本の30年以上前と同じ状況だ。ただ、1つ異なる点はインターネットが存在するということ。中古車ウェブサイトの仕組みづくりは、健全なベトナム自動車市場の拡大に必要となるだろう。

【川崎大輔の流通大陸】ミャンマー整備ビジネスに求められる「ジャパンブランド」の構築 画像
自動車 ビジネス

【川崎大輔の流通大陸】ミャンマー整備ビジネスに求められる「ジャパンブランド」の構築

ジャパンネクサスオートは、朝日トレードセンターと現地企業の50%ずつでミャンマーに設立した合弁会社で質の高い整備ビジネスを展開している。現地法人の代表取締役の松見俊信氏と、工場長である園田茂文氏にミャンマーでの整備ビジネスの魅力と課題について話を聞いた。

【川崎大輔の流通大陸】イースタンカーライナーに見る、ミャンマー中古車市場の課題と展望 画像
自動車 ビジネス

【川崎大輔の流通大陸】イースタンカーライナーに見る、ミャンマー中古車市場の課題と展望

2012年に日本の物流会社では初めてとなるミャンマー現地法人を設立して以来、中古車輸入を含む物流サービスでミャンマーのリーティングラインとしての地位を確立したイースタンカーライナー。鈴木部長に中古車ビジネスの課題とこれからの展望について話を聞いた。

【川崎大輔の流通大陸】新車販売ラッシュのミャンマー、中古車流通への影響は 画像
自動車 ビジネス

【川崎大輔の流通大陸】新車販売ラッシュのミャンマー、中古車流通への影響は

2015年5月に商業省が外資企業に輸入新車販売を認める通達を発表した。これまで日系自動車企業は、ミャンマー現地企業と提携を行い委託販売としてショールームでの新車販売を行ってきた。これからは合弁会社を設立することによって、外国企業自ら輸入新車販売が可能となった。

【川崎大輔の流通大陸】マレーシア中古車メディアは群雄割拠 画像
自動車 ビジネス

【川崎大輔の流通大陸】マレーシア中古車メディアは群雄割拠

マレーシアでは紙からウェブへの流れが加速ししている。ほかのアジア諸国に比べて数多くの中古車メディアが各地に勢力を張ってお互いに競い合っている状況である。一方でまだウェブに対してお金を出すという感覚はまだ薄いようだ。

【川崎大輔の流通大陸】戦国時代のタイ中古車テント 画像
エマージング・マーケット

【川崎大輔の流通大陸】戦国時代のタイ中古車テント

タイの中古車市場は今後の活況が予想され、日本からは中古車を中心とするオートローン市場に熱い視線が注がれている。このような中古車市場参入に勝算があるのか流通の中心となるタイの中古車販売店(テント)の現状に迫ってみた。

Page 1 of 2
    1 2 > 次