日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会の発表によると、07年度の国内新車販売台数のトップは、22万4082台のスズキ『ワゴンR』だった。
2位は、ダイハツ『ムーヴ』の19万9924台と、1位と2位は軽自動車となった。
3位は、ホンダ『フィット』の14万8253台、4位は、トヨタ『カローラ』の14万7374台、5位は、トヨタ『ヴィッツ』の12万5807台と登録車が続いた。
6位は、ダイハツ『タント』の11万3509台。7位は、ホンダ『ライフ』の9万4298台。8位は、ダイハツ『ミラ』の8万8401台と、軽自動車が続く。
9位は、トヨタ『ヴォクシー』の7万8770台、10位は、日産『セレナ』の7万8306台、とミニバンがそろってランクインした。

