【東京モーターショー07】トヨタ車体、コンセプトカー 4台含む8台を出品

自動車 ニューモデル モーターショー

トヨタ車体は9日、「第40回東京モーターショー」に、4台のコンセプトカーを含む合計8台の車両を出品すると発表した。「うれしいクルマ、やさしい暮らし。」をテーマに独自技術を生かした車両を披露する。

世界初公開のコンセプトカーとして『コムス・バイオプラスチック』を出品する。小型電気自動車コムスのフード、ピラー、ルーフなどのボディを植物由来の素材でつくった。

『ヴォクシー』の「TRANS X」をベースにした『ヴォクシー・バイトレック』は、モダンリビング感覚の多目的簡易型キャンピングカーで、旅する大人の夫婦をイメージした。電動可動のセカンドシートとトノボードの組み合わせで4つのモードにアレンジできる。

移動ペット美容院『モバイルトリマー』は、『ハイエース』の「スーパーロング」をベースにした。犬や猫などのペットのシャンプーやカットなどに必要な設備を合理的に配置した。

『トランスピット』は、ハイエースの「ワイドスーパーGL」がベース。バイクの出し入れがワンタッチで可能なパワーリフトを装備したほか、機能的にレイアウトしたキャビネットと、趣味にくつろぎ空間を融合。元気な団塊世代が、趣味を楽しむ時間と空間を提供する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめのニュース

教えて!はじめてEV

特集