音のプロが勧める「最新カーナビパッケージ」はこれだ!

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音のプロが勧める「最新カーナビパッケージ」はこれだ!
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  • サウンドステーション クァンタム〒302-0128 茨城県守谷市けやき台3-12-7tel.0297-45-0099営業時間:平日11:00~20:00     日・祝日11:00~20:00定休日:毎週水曜・第2木曜日http://www.canon-net.com
  • サウンドステーション SUBLIME〒370-3518群馬県高崎市後疋間町207-5tel.027-386-3061営業時間:平日11:00~20:00     日・祝日11:00~20:00定休日:水曜日http://www.ss-sublime.co.jp
  • サウンドステーション アンティフォン〒921-8005石川県金沢市間明町1-29tel.076-292-1475営業時間:平日10:00~20:00     日・祝日10:00~20:00定休日:火曜日http://www.antiphon.co.jp
  • サウンドステーション LEROY(ルロワ)〒444-3174愛知県岡崎市真伝町供養坊12番地2tel.0564-73-9777営業時間:平日10:00~19:00     日・祝日10:00~19:00定休日:水曜日・第2・4火曜日http://www.leroy.jp
  • サウンドステーション ウイニング〒525-0066滋賀県草津市矢橋町18-18tel.077-565-3867営業時間:平日10:00~22:00     日・祝日10:00~20:00定休日:水曜日http://www.winning-jp.com/
数年前までカーナビに音の良さを求めるなんて考えられなかった。それが今やカーナビでも音の良さを語れるまでになってきている。ただ、カーナビを良い音で聴くには一筋縄でいかないのも事実だ。「音の良いカーナビ」をフル活用するにはどうすべきなのかを考えてみた。

◆『音』に対して不利が多数存在する車室内

実は多くの人が知っていることでもあるが、車内で音楽を楽しむには環境的に少々ツライ状況が存在する。上半分は反射のきついガラスエリアで下半分はソフトな内装材で覆われ、ツィーターやウーファーなど各スピーカーからの距離もバラバラ。さらにはドアなどの鉄板が音圧で共振を引き起こすことだってある。言い換えればこのツライ状況を克服することこそ、車内で良い音を聴く重要なポイントなのだ。

ではどうすればこの問題を克服できるのか。その基本は、スピーカーを中心としたしっかりとしたインストール技術と、永年の経験に基づく調整能力にある。これらがきちんと対応できていなければ、いくらメインユニットが優秀でもその能力をフルに引き出せないのだ。

たとえば調整一つにしても、経験が不足していると作業を進めているうちにどの音が最良の音だったのかわからなくなってしまう。これは、音に対するしっかりとした尺度=絶対値を持っていないことが主な理由。つまり、インストーラーにはこの尺度を持てるだけの豊富な経験が絶対条件でもあるのだ。ところが、カーナビやカーオーディオを取り付ける大半のショップではこの経験を持ち合わせていない。

たとえばショップとして誰もが真っ先に思い浮かぶのは全国展開のカー用品量販店だろう。カーナビやカーオーディオをはじめ様々なカー用品を取り扱い、気軽に入れるのがこのショップの良いところだ。しかし、最近はカーナビやカーオーディオの売上げ低迷と共に売り場面積は小さくなるばかり。当然ながらそこに投入する人材やコストも削減へと向かっている。結果、効率を重視するため、多くは規程に基づいた作業を行うのみとなる。

これでは、せっかく音の良い高級機を購入したとしても“宝の持ち腐れ”状態のまま使い続けることになってしまいかねない。

◆プロが調整することによって格段の違いを体感出来る

もちろん、こうしたカー用品店でも手軽に音質調整をできる機能を搭載したカーナビも登場してはいる。パイオニア「サイバーナビ」は、タイムアライメントやイコライザーの調整を自動化する機能を搭載。これを使えば誰でも簡単に一定レベルまでの車内特性の最適化が図れる。ただ、それさえもて大半の量販店では手間がかかるとして嫌う傾向にあり、これではメーカーがいくら「音の良いカーナビ」を供給しても意味がない。

そこで今、カーナビメーカー各社が目を向け始めているのがカーオーディオを専門に扱う“プロショップ”だ。

当たり前だが、プロショップは数多くのクルマにオーディオシステムを取り付けてきている。規定通りの取り付けが大半の量販店とは違い、可能な限りユーザーの希望に合ったインストールを心掛ける。その中には幾度となく想定外の苦労を重ねたこともあったはずだ。しかし、その経験が次回の取り付けにフィードバックされていく。これは一朝一夕に得られるものではなく、この経験こそがプロショップの強みともなっていくわけだ。

各メーカーはこの“強み”にあやかろうと「音の良いカーナビ」を次々と登場させてきている。その筆頭として挙げられるのが三菱の『DIATONE SOUND NAVI(サウンドナビ).』だ。2012年に初代モデルが登場以来、最新モデルのNR-MZ200シリーズに至るまで一貫して「音の良いカーナビ」としてのアピールしてきたマニア垂涎の機種である。

また、時代は今『ハイレゾ』を迎えている。CDを上回る音の情報を持つ音源のことで、その情報量は192kHz/24bitの音源ならCDの約6.5倍。これによりアーティストの息づかいやライブの空気感などを伝えることが可能となる。それをカーナビでも楽しめるようにとケンウッドは、一昨年、『彩速ナビTYPE Z(MDV-Z702W/Z702)』を発売。今年は最新モデルであらゆるハイレゾ音源に対応するまでに発展させている。

両機種の登場から見えてくるのは、プロショップの技術により自社製品の良さを多くの人に知ってもらおうという動きだ。音の調整もほとんど行わない量販店で高級機を購入してもらってもユーザーからは却って不満を持たれるだけ。きちんとしたインストールでプロショップで満足度の高い音を楽しんでもらえば自社製品のイメージアップにもつながると考え始めたのだ。

◆実績と信頼、全国11ヵ所で展開するサウンドステーショングループ

ここで注意すべきは、“プロショップ”と謳っていればそれでいいかと言えばそうではないということ。エアロやカー用品と併売しながらの“プロショップ”ではなく、永年にわたってカーオーディオのインストールを行い、それがきちんとインストールに反映できる技術力が伴っていることが重要なのだ。

これまで私が経験してきた中で、その本道を行っていると実感しているのが全国に11店舗を展開する『サウンドステーション』グループだ。実はこのグループは、カーオーディオのアワードで数々の賞を獲得する常連がずらりと並ぶ。コンテストに行くと必ずといっていいほどこのグループの面々が表彰台に立つ。まさに不断の努力がこうした場で評価されているのだ。

単に製品を安く買う方法なら通販など様々な方法がある。しかし、カーオーディオは製品を購入してそれで終わらない。同じお金を支払うなら、クルマにインストールし、満足行くまで最終調整をするなど、最後まできちんとサポートしてくれるショップを選びたい。数あるプロショップの中で『サウンドステーション』グループなら必ずや「音の良いカーナビ」の醍醐味を味わせてくれるだろう。

サウンドステーションがお勧めするお得なナビパッケージはこちら!
《会田肇》

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