【ニューヨークモーターショー16】シボレー カマロ に640馬力の「ZL1」…コンバーチブルも発表

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新型シボレー カマロ ZL1 コンバーチブル
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米国の自動車最大手、GMのシボレーブランドは3月24日、米国で開催中のニューヨークモーターショー16において、新型『カマロ ZL1 コンバーチブル』を初公開した。

『カマロ ZL1』は、カマロの最強グレード。シボレーは今回のニューヨークモーターショー16で、新型カマロ ZL1のクーペボディを初公開。同時に、オープン版の新型カマロ ZL1 コンバーチブルもワールドプレミアされた。

新型カマロ ZL1では、先代モデルに対して、エンジンのさらなるパワーアップを実施。「LT4」型6.2リットルV型8気筒スーパーチャージャーは、最大出力が640hp、最大トルクが88.5kgmまで引き上げられた。トランスミッションは6速MTが標準。オプションで、新開発の10速ATも選択できる。

外観は、専用のボンネットやバンパーが、アグレッシブな雰囲気を演出。ブレーキはブレンボ製。タイヤはグッドイヤーの「イーグルF1スーパーカー」で、サイズはフロント285/30ZR20、リアが305/30ZR20。サスペンションは、専用チューンのマグネティックライド。室内にはレカロ製シートや、スウェード製のフラットボトムステアリングホイールを装着した。

新型カマロ ZL1 コンバーチブルは、完全自動のソフトトップを採用。走行中でも、48km/h以下なら、開閉できる。シボレーは、「新型カマロのモジュラーかつ高剛性なボディ構造のおかげで、クーペと同等のパフォーマンスを実現した」と説明している。
《森脇稔》

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