【カーエレ最前線】ワイヤレス タイヤ空気圧センサーで異変を察知

自動車 ビジネス 国内マーケット

『Airmoni X』
  • 『Airmoni X』
  • 『Airmoni X』
  • 『Airmoni X』
  • 『Airmoni X』
  • 『Airmoni 3』
“カーエレクトロニクス”製品の中から、注目すべきアイテムを厳選してご紹介している当コーナー。今月は、「安心&安全」をサポートするメカを取り上げている。第2回目となる今週は、「ワイヤレス タイヤ空気圧センサー」をピックアップする。

クルマの各パーツの中で、「安心&安全」との関わりがもっとも深いものの1つがタイヤだ。にもかかわらず、日々、これを点検しているドライバーは意外と少ないのではないだろうか。確かに、頻繁にトラブルが起こるものでもないので、それほどナーバスになる必要はないのかもしれない。しかし、いざトラブルが発生したときには、重大な事故につながるリスクをはらんでいる…。

タイヤのトラブルでやっかいなのは、異変が起こり始めてもそれに気づきにくいことだ。運転中には目視で確認できず、対応が後手に回りがちとなるのだ。

しかしながら、この『Airmoni(エアモニ) X』(発売元:プロテクタ)があれば安心だ。当アイテムは「ワイヤレス タイヤ空気圧センサー」であり、これを用いることで、タイヤのトラブルにいち早く気づくことが可能となる。

当アイテムの仕組みは以下のとおり。タイヤのバルブキャップを外しセンサーを取り付ける。そのセンサーが空気圧とタイヤの温度を常に計測し、情報をワイヤレスでレシーバーに送信。その情報がモニターに表示され、ドライバーはタイヤの状態を常に確認できるようになる。そして、もしも空気圧と温度のどちらかが設定範囲を超えたなら、当機がそのことをドライバーに警告してくれるのだ。

また、ちょっとした加圧・減圧もわかるので、常に適正な空気圧を維持できる。結果、タイヤの寿命も延び、低燃費走行にも貢献する。

レシーバーがスタイリッシュであることも当機の特長だ。また、レシーバーは充電式なので、普段は完全にワイヤレスで作動する。コードがインテリアの美観を損ねることもない。

なお、『Airmoni X』の姉妹品として『Airmoni 3』があるのだが、こちらは設定空気圧の範囲が相当に広い。キャンピングカーや小型トラック等まで、幅広い車種に対応する。車格の大きなクルマにお乗りの場合には、こちらの製品もチェックしてほしい。

タイヤの状態管理ができるようになれば、日々のドライブの安心感がぐっと高まる。「安心&安全」の度合いを高めようと思うなら、「ワイヤレス タイヤ空気圧センサー」の導入を検討して損はない。

【カーエレ最前線】「安心&安全サポートアイテム」特集 パート2『ワイヤレス タイヤ空気圧センサー』

《太田祥三》

編集部おすすめのニュース

特集

おすすめの商品

自動車 ビジネス アクセスランキング

  1. 撤退が決定したフォードディーラーの今…フォード神奈川港北ニュータウン店を訪ねる

    撤退が決定したフォードディーラーの今…フォード神奈川港北ニュータウン店を訪ねる

  2. 富士重「スバル」へ社名変更、そのねらいとは

    富士重「スバル」へ社名変更、そのねらいとは

  3. 日産 アルティマ、米国で再リコール84万台…走行中にボンネットが開く恐れ

    日産 アルティマ、米国で再リコール84万台…走行中にボンネットが開く恐れ

  4. マツダ ロードスター に「宮古島」仕様

  5. 日産、韓国環境省を提訴…行政処分取り消し求める

  6. カレコカーシェアリング、新型ロードスターを都内3ステーションに導入

  7. 富士重、スバル自動車保険プランを5年ぶりにリニューアル…サービス拡充

  8. イギリスEU離脱…影響される日本企業343社

  9. オリックス、カーシェア車両に セレナハイブリッド 30台を導入

  10. 米スバルのSUV、トライベッカ がリコール…走行中にボンネットが開く恐れ

アクセスランキングをもっと見る