【F1 バーレーンGP】各ドライバーの選択タイヤ発表、メルセデスとフェラーリで異なる戦略 | レスポンス(Response.jp)

【F1 バーレーンGP】各ドライバーの選択タイヤ発表、メルセデスとフェラーリで異なる戦略

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2016F1 第2戦バーレーンGPのタイヤ選択一覧が発表
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4月1~3日に行われる2016年のF1第2戦バーレーンGPで、各ドライバーが使用するタイヤのセット数一覧が発表された。

今回もバーレーンGP用のドライタイヤはミディアム、ソフト、スーパーソフトの3種類が用意される。このうちミディアムとソフト各1セットずつが決勝用、スーパーソフト1セットが予選Q3用として1セット、全ドライバーに共通で供給。残り10セットは各ドライバーで自由に選ぶことができる。

各陣営とも、予選でのラップタイム争いを重視してかソフトやスーパーソフトなど柔らかめのコンパウンドを選択。メルセデス勢はミディアムは決勝用の1セットのみで、残り2種類を6セットずつ持ち込む戦略。一方フェラーリ勢はスーパーソフトこそ同じ6セットだが、ソフトが4セットと少なめにし、ミディアムが3セットというプラン。バーレーンのコースは開幕戦よりも中高速域のコーナーが多くタイヤへの負担も大きいと言われている。決勝でのロングランで差をつけようという展開を考えているようだ。

またウィリアムズはミディアム3セット、ソフト3セット、スーパーソフト7セットという組み合わせるなど、今回は各チームごとで持ち込むタイヤ数にかなりのバラつきがあり、これがレース結果に大きく影響しそうだ。

マクラーレン・ホンダの2人はフェラーリと同じミディアム3セット、ソフト4セット、スーパーソフト6セットという振り分けになっている。

2016F1バーレーンGP選択タイヤ一覧
※ ミディアム=M、ソフト=S、スーパーソフト=SS

ルイス・ハミルトン(メルセデス)M1、S6、SS6
ニコ・ロズベルグ(メルセデス)M1、S6、SS6
セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)M3、S4、SS6
キミ・ライコネン(フェラーリ)M3、S4、SS6
バルテリ・ボッタス(ウイリアムズ)M3、S3、SS7
フェリペ・マッサ(ウイリアムズ)M3、S3、SS7
ダニエル・リチャルド(レッドブル)M2、S5、SS6
ダニール・クビアト(レッドブル)M2、S5、SS6
ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)M2、S5、SS6
セルジオ・ペレス(フォース・インディア)M2、S5、SS6
ケビン・マグヌッセン(ルノー)M1、S5、SS7
ジュリオン・パーマー(ルノー)M1、S5、SS7
マックス・フェルスタッペン(トロ・ロッソ)M1、S7、SS5
カルロス・サインツJr(トロ・ロッソ)M2、S6、SS5
フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)M3、S4、SS6
ジェンソン・バトン(マクラーレン)M3、S4、SS6
マーカス・エリクソン(ザウバー)M3、S5、SS5
フェリペ・ナスル(ザウバー)M4、S4、SS5
パスカル・ウェーレイン(マノー)M4、S5、SS4
リオ・ハリアント(マノー)M4、S5、SS4
ロマン・グロージャン(ハース)M2、S4、SS7
エステバン・グティエレス(ハース)M1、S5、SS7
《吉田 知弘》

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