【大阪モーターサイクルショー16】フルモデルチェンジの タイガーエクスプローラーXRX 初公開…トライアンフ

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フルモデルチェンジしたトライアンフTIGER EXPLORER XRX。
  • フルモデルチェンジしたトライアンフTIGER EXPLORER XRX。
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  • フルモデルチェンジしたトライアンフTIGER EXPLORER XRX。
  • フルモデルチェンジしたトライアンフTIGER EXPLORER XRX。
  • 税込み価格は225万円で、全国トライアンフ正規販売店にて5月中旬発売開始予定。
  • スラクストンRやボンネビルT120といった話題のモデルも展示されたトライアンフブース。
  • スラクストンRやボンネビルT120といった話題のモデルも展示されたトライアンフブース。
  • スラクストンRやボンネビルT120といった話題のモデルも展示されたトライアンフブース。
トライアンフは5月中旬発売予定の『タイガーエクスプローラーXRX』を本邦初公開した。

進化したエアロプロテクションを持つ車体に、138psを発揮する排気量1215ccの並列3気筒エンジンを搭載。油圧式トルクアシストクラッチを新たに採用し、ロングライドにおけるライダーの疲労を軽減する。

路面やスピード、乗り手の体重、そして積載量や地形に応じてダンピングとプリロードセッティングを自動制御するTSAS(トライアンフ・電子制御・セミアクティブ・サスペンションシステム)は、「オンロード」と「オフロード」をライダーが選択可能。さらに9段階で「コンフォート」から「スポーツ」までのレンジからチョイスできる。

新しい慣性測定ユニット(IMU)は、ピッチ量、垂直方向の加速度、ヨーイング量、横方向の加速度、ロール量、縦方向の加速度から連続的にバイクの姿勢や動作を検知し測定。

セントラルコントロールユニット(CCU)で計算処理し、TSASシステムにデータを供給することで、リアサスペンションのセッティングを連続的に最適化するのだ。

ライディングモードは、自分でプログラムできるものを含め5種類あり、走行中でも簡単かつ速やかに切り替え可能。ステップや着座位置は、オフロード走行時のスタンディングフォームも考慮し開発された。

税込み価格は225万円で、全国トライアンフ正規販売店にて5月中旬発売開始予定だ。

さらにトライアンフブースでは『スラクストンR』や『ボンネビルT120』といった話題のモデルも展示された。今週末におこなわれる東京モーターサイクルショーでも注目を集めそうだ。
《青木タカオ》

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