アップル「iOS」「OS X」のアップデートで悪意の情報漏えい防止 | レスポンス(Response.jp)

アップル「iOS」「OS X」のアップデートで悪意の情報漏えい防止

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独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は3月22日、Apple社が提供する複数の製品に脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。これはApple社が各製品向けのセキュリティアップデートを公開したことを受けたもの。

影響を受けるのは、「iOS 9.3 より前のバージョン」「watchOS 2.2 より前のバージョン」「tvOS 9.2 より前のバージョン」「Xcode 7.3 より前のバージョン」「OS X El Capitan 10.11.4 より前のバージョン」「OS X Mavericks v10.9.5」「OS X Yosemite v10.10.5」。想定される影響は各脆弱性により異なるが、任意のコードを実行されたり、情報漏えいを引き起こされるなどの影響を受ける可能性がある。JVNでは、Apple社が提供する情報をもとに各製品を最新版へアップデートするよう呼びかけている。

アップルが「iOS」や「OS X」などのセキュリティアップデートを公開(JVN)

《吉澤 亨史》

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