乗客乗員全員が死亡か…フライドバイ機がロシア南部空港に着陸失敗

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アラブ首長国連邦(UAE)の格安航空会社、フライドバイFZ981便のボーイング737-800型機は3月19日3時50分ごろ、ロシア南部のロストフ・ナ・ドヌー空港で着陸に失敗し、乗客55人、乗員7人の計62人全員が死亡したとみられる。

FZ981便はUAEのドバイ国際空港を18日22時20分に出発し、ロストフ・ナ・ドヌーに19日1時40分に到着する予定だった。乗客はロシア人44人、ウクライナ人8人、インド人2人、ウズベキスタン人1人の計55人で、その中には子供4人も含まれる。

フライドバイは19日9時57分、「事故機に搭乗していた乗客乗員のご家族の皆様に心よりお悔やみ申し上げます。現在は警察・消防、他の諸機関と協力し、事故原因を明らかにしている最中です」との声明を出した。
《日下部みずき》

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