【F1 オーストラリアGP】2016シーズン開幕、マクラーレン・ホンダもまずまずのスタート

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ

2016 F1オーストラリアGP フリー走行
  • 2016 F1オーストラリアGP フリー走行
  • 2016 F1オーストラリアGP フリー走行
  • 2016 F1オーストラリアGP フリー走行
  • ダニエル・リチャルド
  • 2016 F1オーストラリアGP フリー走行
  • 2016 F1オーストラリアGP フリー走行
  • 2016 F1オーストラリアGP フリー走行
  • 2016 F1オーストラリアGP フリー走行
2016年のF1世界選手権が18日、オーストラリアのメルボルンにあるアルバート・パークサーキットで開幕。早速、現地では最初のフリー走行セッションが行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

朝からあいにくの雨模様となったアルバートパーク。セッション序盤は各車とも雨用のタイヤを履いて様子を見ているが、徐々にコンディションが回復し、セッション後半にはドライタイヤを装着するドライバーも現れた。しかし、一旦止んだかと思われた雨が再び降り出すなど、午前中は90分のセッションを通して不安定な天候に悩まさせることになった。それでも、昨年チャンピオンのハミルトンは相変わらず好調。テストではなかなか速さを見せない面もあったが、シリーズ戦のフリー走行となると、早くも本領を発揮。1分29秒725でトップタイムをマーク。2番手にはダニール・クビアト、3番手には地元レースとなるダニエル・リチャルドが続き、復活をかけるレッドブル勢が続いた。

2年目のタッグとなるマクラーレン・ホンダ勢もまずまずの滑り出し。フェルナンド・アロンソが7番手、ジェンソン・バトンも8番手につけた。しかし、前述の通り不安定なコンディションだったため、上位陣も手探り状態のところがほとんどで本格的な走り込みを控えていた。

日本時間の14時30分~16時00分で2回目のフリー走行が行われる予定。週末に向けて天候が回復するという予報も出ているため、さらなるタイム更新に期待がかかる。

2016 F1オーストラリアGP フリー走行1回目結果
1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)1分29秒725
2.ダニール・クビアト(レッドブル)1分30秒146
3.ダニエル・リチャルド(レッドブル)1分30秒875
4.ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)1分31秒325
5.マックス・フェルスタッペン(トロ・ロッソ)1分31秒720
6.ニコ・ロズベルグ(メルセデス)1分31秒814
7.フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)1分33秒060
8.ジェンソン・バトン(マクラーレン)1分33秒129
9.セルジオ・ペレス(フォース・インディア)1分33秒370
10.ケビン・マグヌッセン(ルノー)1分34秒060
《吉田 知弘》

編集部おすすめのニュース

特集

おすすめの商品

モータースポーツ/エンタメ アクセスランキング

  1. マクラーレンのPHVスーパーカー、P1 で通勤…日本人弁護士[動画]

    マクラーレンのPHVスーパーカー、P1 で通勤…日本人弁護士[動画]

  2. レクサスの2017年SUPER GTレーサー、新型クーペ LC がベースか

    レクサスの2017年SUPER GTレーサー、新型クーペ LC がベースか

  3. 【F1 ハンガリーGP】豪雨で一時中断、波乱の予選…ロズベルグがポールポジション

    【F1 ハンガリーGP】豪雨で一時中断、波乱の予選…ロズベルグがポールポジション

  4. 【サーキット美人2016】スーパーフォーミュラ編『にゃんこ大戦争ガールズ』

  5. 【SUPER GT 第4戦】大嶋和也&カルダレッリ組レクサスが予選首位…脇阪寿一監督は初ポール

  6. 【SUPER GT 第6戦】レクサス、2017年GT500新型車両を公開

  7. “日本郵便 Honda 熊本レーシング”始動…手島雄介選手「走れることに感謝」

  8. 【SUPER GT 第4戦】菅生に行けば確実に捕まえられる!

  9. ホンダ NSX の GT3レーサー、フルカーボンボディで開発テスト

  10. 【東京モーターサイクルショー16】コンパニオン…JAF

アクセスランキングをもっと見る

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら