レギュラーガソリン112.1円、微増ながら4週間ぶりの値上がり | レスポンス(Response.jp)

レギュラーガソリン112.1円、微増ながら4週間ぶりの値上がり

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資源エネルギー庁が3月16日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、3月14日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は前週の調査から0.1円値上がりし、1リットル当たり112.1円となった。

レギュラーガソリンの値上がりは4週間ぶり。

地域別では、北海道で0.5円、中部と東北で0.2円、九州・沖縄で0.1円値上がり。中国では0.3円、近畿で0.1円値下がり。関東と四国は先週と同価格だった。

ハイオクガソリンは前週比0.1円高の123.0円、軽油は前週と同価格の97.1円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、3月16日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は102.6円/リットル(前週比+1.6円)、ハイオクは113.0円/リットル(同+2.3円)、軽油は82.8円/リットル(同-1.0円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどを「e燃費」で確認することができる。
e燃費 URL http://e-nenpi.com/

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《纐纈敏也@DAYS》

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