大韓航空、フィジーのサイクロン被災地に救援物資を輸送 | レスポンス(Response.jp)

大韓航空、フィジーのサイクロン被災地に救援物資を輸送

航空 企業動向

大韓航空は3月14日、サイクロンで甚大な被害を受けた南太平洋フィジーの被災地に、救援物資(9000リットルのミネラルウォーターと乾パン)を無償で輸送したと発表した。

フィジーでは2月20日、南半球史上最大級のサイクロン「ウィンストン」が上陸。強風と豪雨がフィジー全土に多大な被害をもたらし、総人口の5.5%に相当する5万人が被災した。救援物資は現地の対策本部を通じ、被災者に届けられる。

大韓航空は、2011年3月の東日本大震災、2015年4月のネパール地震、同年夏のミャンマー洪水被害といった大規模災害が発生するたび、救援物資の無償輸送を実施してきた。フィジーには今後も衣類などを輸送するとしている。
《日下部みずき》

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