エアロセンス、ドローンを量産…法人向けソリューションを設定

航空 企業動向

エアロセンスは、自社製の自律型無人航空機(UAV)の量産体制と、全国8エリアでのオペレーション体制を確立し、法人向けソリョーションの提供を開始したと発表した。

同社のUAVは、操縦の要らない、安定した自律飛行が可能で、使い勝手を向上し、取り出してから5分で飛行が可能となる。機体・操作端末・クラウドがシームレスにつながり、データ転送・処理を自動化していることが特長。

ソリューションメニューでは、地形や構造物の2D/3Dモデルを作成するモデリングソリューション、土木・建設会社向けに3Dモデル精度10cm程度で土量(盛土切土)を計測する土量測量ソリューション、定期的に空撮し、目的物の経過をモニタリング、不動産管理会社や大型施設運営会社向けに定期的に空撮し、目的物の経過をモニタリングする定期点検ソリューションを設定。このほか、目的に応じて最適な飛行方法・データ解析・管理を提供するカスタマイズソリューションにも対応する。

ZEGが協力して全国8エリアからエアロセンスの自律型UAVによるソリューションを展開する。

エアロセンスはソニーとZMPが自律型無人航空機を使った事業を展開するために設立した。
《レスポンス編集部》

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