ポルシェ、シャラポワ選手との契約を一時中断…ドーピング問題 | レスポンス(Response.jp)

ポルシェ、シャラポワ選手との契約を一時中断…ドーピング問題

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ポルシェテニスGPで優勝したマリア・シャラポワ選手
  • ポルシェテニスGPで優勝したマリア・シャラポワ選手
3月8日、禁止薬物を使用していたことを告白したプロテニスのマリア・シャラポワ選手。これを受けて、同選手とスポンサード契約を結んでいるポルシェが、契約の一時中断を発表した。

これは3月8日、ポルシェが声明の中で明らかにしたもの。同社は、「マリア・シャラポワ選手のニュースは残念。さらに具体的な内容と、状況が分析できるまで、シャラポワ選手との間で計画していた活動を中止することを決定した」と公表している。

ポルシェは2013年4月、マリア・シャラポワ選手をブランドアンバサダーに起用。同選手が世界各地で、ポルシェのPR活動に貢献してきた。

この契約は、2016年4月までの3年間の予定。しかし、契約の満了を直前に控えて、マリア・シャラポワ選手にドーピング問題が発覚した。

ポルシェは2013年の同選手との契約当時、「マリア・シャラポワは、完璧な人選。彼女のプロフィールとカリスマ性は、ポルシェに理想的にマッチする。彼女は世界中で大きな尊敬を集め、傑出した名声を誇っている」とコメントしていた。
《森脇稔》

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