ANA、東京=北米路線でヒルトン・ワールドワイドとのコラボサービスを提供

航空 企業動向

全日本空輸(ANA)は、ヒルトン・ワールドワイドとのパートナーシップ第2弾として日本のANA空港ラウンジやANA東京=北米路線の機内サービスで新たなコラボレーションサービスを開始すると発表した。

ANAは、世界97カ国で12のホテルブランドを展開しているヒルトン・ワールドワイドと2015年から2017年まで三段階にわたるコラボレーションを実施している。第1弾は2015年6月~8月、ヒルトン・ワールドワイドの旗艦ブランド「ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ」とANAがコラボレーションし、ANA空港ラウンジとANA東京=ホノルル線機内で各種サービスを提供した。

第2弾となる今回は、ヒルトン・ワールドワイドのスマート・ラグジュアリー・ホテルブランド「コンラッド・ホテルズ&リゾーツ」とANAがコラボレーションし、2016年11月までの間、ANA空港ラウンジやANA北米路線の機内で新たなサービスを提供する。

羽田・成田空港の国際線ANA SUITE LOUNGEでコンラッド東京のレストラン、中国料理「チャイナブルー」の料理長が特別監修したラウンジメニューを提供する。

また、ANA北米路線ビジネスクラス利用客を対象に、マンハッタン南端部・バッテリーパークの中心に位置する人気の「コンラッド・ニューヨーク」内ダイニング「アトリオ」のエクゼクティブシェフが特別監修したコースメニューを提供する。

また、2016年3月~11月には、ニューヨークの魅力を紹介する特別番組を国際線機内で上映する。
《レスポンス編集部》

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