レギュラーガソリン112.5円、6年11月ぶりの低水準…最安は埼玉の107.2円

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資源エネルギー庁が3月2日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、2月29日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は前週の調査から0.5円値下がりし、1リットル当たり112.5円となった。

レギュラーガソリンの小売価格が113円を下回るのは、2009年3月30日の調査以来、6年11か月ぶり。

地域別では、中国で1.0円、中部と東北で0.6円、関東と九州・沖縄で0.5円、近畿で0.2円、四国で0.1円値下がり。北海道は0.2円値上がりとなった。全国最安となる埼玉県の107.2円をはじめ、すでに10道県で110円を下回っている。

ハイオクガソリンは123.4円、軽油は97.7円、いずれも前週比0.5円安となった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、3月2日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は101.7円/リットル(前週比+0.7円)、ハイオクは111.4円/リットル(同-0.9円)、軽油は83.3円/リットル(同-1.6円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどを「e燃費」で確認することができる。
e燃費 URL http://e-nenpi.com/

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《纐纈敏也@DAYS》

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