歩道の高齢女性に対し、無灯火状態で走行の自転車が追突 | レスポンス(Response.jp)

歩道の高齢女性に対し、無灯火状態で走行の自転車が追突

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2月27日午前5時ごろ、埼玉県草加市内の市道で、歩道を歩いていた97歳の女性に対し、後ろから進行してきた自転車が衝突する事故が起きた。女性は意識不明の重体。警察は自転車に乗っていた67歳の女性から事情を聞いている。

埼玉県警・草加署によると、現場は草加市中根付近。97歳の女性は歩道を歩いていたところ、後ろから進行してきた自転車にはねられた。

女性は転倒した際に頭部を強打。近くの病院へ収容されたが、意識不明の重体となった。警察は自転車に乗っていた67歳の女性から過失傷害容疑で事情を聞いている。

自転車は無灯火状態で走行していたとみられ、警察では事故発生の経緯を詳しく調べている。
《石田真一》

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