【リコール】スバル インプレッサ 1万6000台、エンジンが始動できなくなるおそれ

自動車 ビジネス 国内マーケット

スバル インプレッサ SPORT
  • スバル インプレッサ SPORT
  • 改善箇所
富士重工業は2月26日、スバル『インプレッサ』のスタータに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、『インプレッサ』1車種で、2014年11月11日~2015年6月17日に製造された1万6550台。

エンジンコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、エンジン始動時のイグニッションスイッチ操作と同時に、シフトをPからNレンジに操作すると、スタータピニオンギヤがトルクコンバータのリングギヤに強勘合することがある。そのため、勘合時の衝撃により当該ピニオンギヤが損傷して、エンジン始動時に異音が発生し、最悪の場合、エンジンが始動できなくなるおそれがある。

改善措置として、全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを書き換える。また、スタータピニオンギヤを点検し、損傷が認められたものはスタータおよびトルクコンバータを新品と交換する。

不具合は24件発生、事故は起きていない。市場からの情報により発見した。
《纐纈敏也@DAYS》

編集部おすすめのニュース

特集

おすすめの商品

自動車 ビジネス アクセスランキング

  1. 【リコール】日産 NV350 キャラバン など9万台、駐車ブレーキが効かなくなるおそれ

    【リコール】日産 NV350 キャラバン など9万台、駐車ブレーキが効かなくなるおそれ

  2. トミカ、初の充電式自動走行モデルを発売

    トミカ、初の充電式自動走行モデルを発売

  3. VW世界販売、トヨタを抑えて2年連続で首位 上半期

    VW世界販売、トヨタを抑えて2年連続で首位 上半期

  4. 日産、下げ止まらない国内販売シェア 第1四半期決算

  5. ホンダ、世界生産台数が全半期を通じ過去最高を記録 2016年上半期実績

  6. プリウスの乗り心地を再現したコーヒーが完成…トヨタ×BLUE BOTTLE COFFEE

  7. 三菱自 池谷副社長、「7月の軽自動車受注は前年の2倍近くに」

  8. マツダ、世界生産台数が5年連続プラス 2016年上半期実績

  9. 日産、グローバル生産・販売ともに過去最高を更新 2016年上半期実績

  10. スズキ、世界生産が3年ぶりのマイナス 2016年上半期実績

アクセスランキングをもっと見る

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら