【シカゴモーターショー16】メルセデスの商用車、スプリンター に入門車…「ワーカー」設定

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メルセデスベンツ スプリンター ワーカー
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ドイツの高級車、メルセデスベンツは2月11日、米国で開幕したシカゴモーターショー16において、『スプリンター ワーカー』を初公開した。

『スプリンター』は、最大積載量3.5トンクラスの欧州商用車のベストセラーモデル。2代目に当たる現行型は、2006年に発売された。スプリンターには、バン、ピックアップトラックなど、用途に応じたバリエーションが豊富に用意される。

2013年5月には、現行型が初の大幅改良を実施。フロントを中心にフェイスリフト。グリル、ヘッドライト、ボンネット、バンパーのデザインを一新し、モデルチェンジを受けたように大きくイメージを変えた。米国市場においても、堅調な販売実績を残している。

シカゴモーターショー16で初公開されたスプリンター ワーカーは、米国でのスプリンターの新たな入門モデル。ボディカラーは、ホワイトのみ。バンパーは樹脂ブラックとするなど、装備を厳選することで、コストを抑えたいビジネスユーザーの需要に応える。

搭載エンジンは2.1リットル直列4気筒ターボディーゼル。最大出力161hp、最大トルク36.8kgmを引き出す。トランスミッションは7速の7Gトロニック。米国ベース価格は、3万2495ドル(約365万円)と公表された。従来の最廉価モデルよりも、4000ドル(約45万円)価格を引き下げている。
《森脇稔》

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