花粉シーズンがスタート、ピーク時期は例年並み

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日本気象協会は、全国・都道府県別の2016年春の花粉(スギ・ヒノキ、北海道はシラカバ)飛散予測の第4報を発表した。

2月17日現在、九州から関東地方の多くで花粉シーズンがスタート。全国的に南風が強まり、13日は四国、14日には中国・北陸・東海・関東で「春一番」が発表された。気温も多くの地域で4月並みとなった。

この強い南風と暖かさで、九州から関東にかけて花粉が一気に飛散した。同協会の観測では、13日に東京・大手町で花粉の飛散開始を確認。春一番が吹いた14日はやや多く飛んだ。

2月下旬にかけての気温は平年並みか、平年より高くなる所が多い見込みで、九州から関東地方にかけてはスギ花粉の飛散数が増加。北陸や東北地方の一部も飛散開始となる。北海道でのシラカバ花粉は、例年よりやや早い4月下旬から飛散が始まる見込みだ。

スギ花粉のピークは、福岡が2月下旬から3月上旬、高松・広島・大阪・名古屋・東京が3月上旬から中旬の見込み。金沢と仙台は、3月中旬から下旬にピークを迎える。

スギ花粉のピーク後は、ヒノキ花粉が各地でピークを迎える見込みだ。金沢と仙台は4月にヒノキ花粉が飛散するが、飛散数が比較的少ない。はっきりとしたピークはない予測。スギ・ヒノキ花粉のピーク時期は例年並みとなっている。

前シーズン比で見ると、九州・四国・東海・関東甲信地方ではやや多く飛ぶ。場所によっては、非常に多く飛散する所もある見込み。中国地方は前シーズン並み、近畿・北陸・東北地方と北海道ではやや少ない予測となっている。
《美坂柚木@CycleStyle》

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