【F1】フェラーリ、2016年型マシンを19日に発表

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ

19日に2016年型マシンを発表するフェラーリ(写真は2015年型マシン)
  • 19日に2016年型マシンを発表するフェラーリ(写真は2015年型マシン)
  • 19日に2016年型マシンを発表するフェラーリ(写真は2015年型マシン)
  • 19日に2016年型マシンを発表するフェラーリ(写真は2015年型マシン)
  • セバスチャン・ベッテル
  • キミ・ライコネン
F1世界選手権に参戦するスクーデリア・フェラーリは15日、2016年モデルのマシンをイタリア現地時間の19日午後に公式サイト上でお披露目することを明らかにした。

昨年は4度のチャンピオン経験を持つセバスチャン・ベッテルがレッドブルから移籍。在籍1年目から3勝を挙げる活躍を見せた。同じくチャンピオン経験のあるキミ・ライコネンも3度の表彰台を獲得。メルセデスを攻略することはできなかったが、コンストラクターズ(チーム)ランキング2位を獲得。今年もベッテルとライコネンのコンビでタイトル奪還を目指す。

さらなる飛躍が期待される今シーズン。マシンの名前についてはまだ明らかになっておらず、最近のフェラーリF1マシンの名称のつけ方からしても、予想するのは難しい。こちらも19日のマシンお披露目と同時に公開となるようだ。

気になるマシンの詳細について、F1公式サイトでテクニカル・イラストレーターを務めるジョルジョ・ピオラによると2016年型のマシンは大幅な変更が入っている模様。パワーユニットは各エレメントの配置も見直されているほか、外観ではフロントサスペンションはプッシュロッド方式に変更。昨年は大きく突き出していたフロントノーズも短くなるとのこと。

さらに一部報道では、マシンのカラーリングも従来の赤に加えて白のラインも入るのではないかと言われている。

注目のマシン発表は、日本時間では19日夜となる。
《吉田 知弘》

《PR》関連記事

特集

おすすめの商品