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ルフトハンザドイツ航空、A320neo初号機納入式を開催…2号機も披露

航空 企業動向

ルフトハンザドイツ航空、航空機メーカーのエアバス、エンジンメーカーのプラット&ホイットニーは2月12日、エアバスA320neo初号機の納入式をハンブルクのエアバス・デリバリーセンターで開催した。

納入式で披露されたのは、1月から定期便運航を開始した初号機とまもなくルフトハンザの保有機材に加わる2号機。同日午後には招待客とマスコミを乗せたA320neoがハンブルク-フィンケンヴェルダー地区のエアバス工場を離陸し、フランクフルト空港に到着。同空港では放水による歓迎を受けた。

ルフトハンザはA320neoのローンチカスタマー。A320neoファミリーは短・中距離路線用機材で、高い経済性(燃費15%削減、機体整備コスト5%削減)と環境性能(騒音50%削減)を誇る。ルフトハンザグループは116機の同ファミリー(A320neo、A321neo)を発注している。
《日下部みずき》

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