【大阪オートメッセ16】初日の入場者が昨年上回る、週末はエンタメイベント目白押し

自動車 ニューモデル モーターショー

メインステージでは大勢の観客で埋め尽くされた
  • メインステージでは大勢の観客で埋め尽くされた
  • 朝9時半の時点での入場口。10分ほどの入場待ちが発生した
  • 各ブースはどこも大勢の来場者
  • 13日午前9時半の入場口の様子
  • コンパニオンの前ではカメラを構える人が
  • 全身ラメで着飾った
  • 各ブースのコンパニオンがステージへ。このノリはやはり大阪だからか?
14日まで開催中の大阪オートメッセ2016。初日は昨年実績を1300人ほど上回る4万1496名が入場した。例年、カスタムカーへの関心は高まっており、このまま行けば昨年の総入場者数約22万人を上回る可能性が出てきた。

大阪オートメッセ2016の二日目となった13日、会場を訪れると9時半の時点で会場入口は大勢のファンが入場待ちとなっていた。入場できるまでに10分ほどかかる状況だという。※現在は解消済み

13日は各出展ブースに花を添えるコンパニオンがステージに立つ「ギャルオンステージ」が午前と午後に1回ずつ開催される他、昼を挟んではドライバーが自ら出演してトークショーやサイン会を実施する「SUPER GT 2016シリーズ」のスペシャルステージが開催される。

14時からはメインステージにおいて、青山テルマ、WHITE JAM、CREAM、TEMPURA KIDZ、ET-KINGによるスペシャルライブも開催。13日はクローズされる午後6時まで目が離せないイベントが目白押しだ。
《会田肇》

《PR》関連記事

編集部おすすめのニュース

特集

おすすめの商品