【キャンピングカーショー16】テリー伊藤氏「軽キャンパーで温泉巡りしたい」…アワード受賞

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日本RV協会会長 増田浩一氏とアワード受賞者 テリー伊藤氏(キャンピングカーショー16)
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千葉県の幕張メッセで11日、「ジャパンキャンピングカーショー2016」のアワード授賞式が行われ、アジア最大級のキャンピングカーショーが開幕した。

今回のキャンピングカーショーでは、「泊まれるクルマ、遊べるクルマを一堂に」をテーマに車中泊への装備を充実させた新型キャンピングカーが数多く出展される。さらに一般車でも快適な車中泊が楽しめる装装備品やアウトドアグッズを紹介する。

同ショーのオープニングで行われた「第4回キャンピングカーアワード授賞式」において、日本RV協会会長の増田浩一氏は、「キャンピングカー業界は、過去十年で参入社数が1.8倍に増加し、年々盛り上がりを見せている。今年は、150社300台を超える出展数で、過去最大規模となった。前年同ショーをさらに上回る盛り上がりになるだろう。また、キャンピングカーのある生活が日本人の心の中に根付くような提案をしていきたい」と語った。

会長挨拶の後、アワード受賞者であるテリー伊藤氏の登場となったとき、突然ステージ上に一匹の犬が現れ、壇上をぐるぐると周り始めた。一瞬会場は驚きに包まれたが、その後登場したテリー伊藤氏が、警備犬であることを説明し、舞台裏で仲良くなったと紹介した。

テリー伊藤氏の受賞理由は、モーガン、トヨタ『FJ クルーザー』、日産『エクストレイル』など7台の車を所有し、大の車好きであり、車の楽しさを知っていること。そして、20代の頃にマツダ『ボンゴ』を購入し、近所の大工さんに頼みキャンピングカーに改造した経験もあること。また、20代の頃とは違ったキャンピングカーライフの魅力を感じて欲しいという思いから選定された。

テリー伊藤氏が、キャンピングカーへ興味を持つきっかけとなったのは、20代の頃、当時のアメリカの若者たちが、キャンピングカーでルート66を旅しているのを見て、憧れを抱いたことだという。そして、お金のなかった同氏は、15万~20万円ほどでマツダ『ボンゴ』を購入し、近所の大工さんと協力し、自分でキャンピングカーを製作した。そして、当時行われていた大阪万博を目指して、日本一周旅をしたという。

副賞として、軽キャンパーの『インディ727』が1年間無償貸与されたテリー伊藤氏は、「ボディが小さいので田舎道が得意」と軽キャンパーの魅力を話す。そして、まずは、どこに行きますかという質問に対し、「九十九里に墓参りをして、館山で海の幸を食べる」とコメント。また、「最近温泉ソムリエの資格を取得したので、全国の温泉めぐりをしようかな」とキャンピングカーライフへの意気込みを語った。

ジャパンキャンピングカーショー2016は、14日まで毎日開催される。
《徳田龍磨》

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