JAXA、「長期宇宙滞在での放射線リスク低減」についてのワークショップを開催…3月3日

宇宙 科学

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、3月3日にフロントプレイス秋葉原(東京都千代田区)で、宇宙医学生物学研究ワークショップ「長期宇宙滞在における放射線リスク低減に向けた取り組み」を開催する。

長期宇宙滞在では、放射線環境による長期間の低線量率被ばくが大きな課題となっている。

今回の宇宙医学生物学ワークショップでは、宇宙放射線の生物影響リスクに取り組むJAXA内外の研究者が最先端の研究成果を報告する。

これによって現在の課題と将来の研究の方向性について議論、長期宇宙滞在における宇宙放射線被ばくリスクの低減に向けた可能性、実現性などについて明らかにしていく。

医学生物学研究者向けの専門家会合だが学生・一般も聴講できる。参加費は無料で、定員は100人。
《レスポンス編集部》

編集部おすすめのニュース

特集

おすすめの商品

宇宙 アクセスランキング

  1. ウェザーニューズ、独自衛星「WNISAT-1R」打ち上げへ…北極海航路を支援

    ウェザーニューズ、独自衛星「WNISAT-1R」打ち上げへ…北極海航路を支援

  2. 静止気象衛星「ひまわり8号」、7月7日から運用を開始

    静止気象衛星「ひまわり8号」、7月7日から運用を開始

  3. JAXA、ソーラー電力セイル探査機の公開実験…7月13日

    JAXA、ソーラー電力セイル探査機の公開実験…7月13日

  4. 太陽観測ロケット実験「CLASP」が打ち上げ成功

  5. シグナス補給船運用5号機が国際宇宙ステーションを離脱

  6. X線天文衛星「すざく」、通信が間欠的にしか確立できない状態に…正常化に1~2カ月間

  7. JAXA、宇宙航空ビジネスにチャレンジする提案を募集

  8. 「はやぶさ2」、追加イオンエンジン運転で軌道修正に成功

  9. 金星探査機「あかつき」が太陽近日点を通過…各機器の状態を確認へ

  10. JAXA、インドネシア国立航空宇宙研究所と研究開発協力を改定…宇宙探査でも協力

アクセスランキングをもっと見る