カーメイト、芳香剤やHIDバルブ低迷、原価率悪化で減益…2015年4-12月期決算 | レスポンス(Response.jp)

カーメイト、芳香剤やHIDバルブ低迷、原価率悪化で減益…2015年4-12月期決算

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カーメイトが発表した2015年4-12月期(第3四半期)の連結決算は、経常利益が前年同期比34.7%減の4億8500万円と減益となった。

売上高は同0.9%増の155億9700万円と微増だった。チャイルドシート、運搬架台、消臭剤が好調に推移し、介護関連事業も増収となったが、芳香剤、HIDバルブなどの売上げが減少したため。

営業利益は、原価率の悪化、販売費・一般管理費が増加したことが影響し、同21.0%減の5億2400万円と大幅減益となった。純利益は、特許権訴訟による受取和解金を特別利益に計上し、災害による損失を特別損失に計上した結果、同78.9%減の9700万円だった。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。
《レスポンス編集部》

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